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【話のタネ】2週間半失踪していた犬を思わぬところで飼い主が発見

2週間半前の雨が降るある日、生後6ヶ月のジャックラッセルチャーリーが雨の中どこかへ行ってしまいました。
最初飼い主は雨をしのぐためにどこかへ行ったくらいに思ったそうですが、そのあといくら探してもチャーリーは見つかりませんでした。
そのため、飼い主は近所に「迷い犬」のチラシを貼ったりしたけれど、結局見つからず、あまりにも落ち込んだ飼い主は別の犬を買ったそうです。
ところがそれから2週間後のある日、飼い主の旦那が、思わぬところでチャーリーを見つけたそうです。
詳しくは「続きを見る」から
なんとその発見場所とは
飼い主が所有する車のボンネットの中から。
その日、飼い主の旦那はオイル交換をするためにボンネットを開けるとエンジンの上にいるチャーリーを発見。痩せてはいるが元気だったそうです。
しかも、飼い主はこの車で毎日30キロから50キロも走らせていたから驚き。しかもボンネットの中から変な音や犬の声は聞こえなかったそうです。
今では彼は完全に元気になり、しかも「奇跡の犬」という名前まで与えられたそうです。
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こういうのって人間に置き換えると2週間半も車のボンネットに押し込められていたら気が狂ってしまうと思うんですけど、その辺、犬ってどうなっているんでしょう。
情報元:Metro.co.uk
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